2011年2月21日月曜日

リセットボタンをつけるより良い方法とワークベンチ

LABOARさんからmbedのソケットの空いている列は同じ並びのmbedピンにつながっているんですよ~
と教えていただいたので、リセットの工作を修正。

基板用のピンヘッダ オスに線をつなぐ。mbed基板に接触すると気持ち悪いので、
若干頭を外側に曲げておくと良い。

で、このように挿せばOK。最初から90度曲げたピンが売っているので、
新しく買うならそれを使ったほうが良い。

アナログ入力のテストを行うのだが、だんだんとぶら下がりもんが増える。
このように部材を固定したワークベンチを作ると良い。
GEMMYは下面からビスで元々の穴を利用して固定してあるが、
ほかは、強力両面テープで固定しただけ。簡単なものだがケーブルに引っ張られて、
基板が移動したりしないので、イライラがかなり減らせる。
VRを回すときに片手で回せるし、オシロのプローブをあてるときも相手が固定されていれば
とても楽である。

ブレッドボードはまだ固定していない。
ブレッドボードを使うか、ユニバーサル基板を使うか、
両方乗っけるか考えているところである。